....<総合評価> ★ ★ ★ ★ ★
埔里から山岳地帯へ行く中継地点になっており,ここから翠峰,奥萬大,廬山温泉へ行く
ことができる。 ...<標 高> 939m (ポイントC) 〜 1147m (バス停) ...<採集の可不可> 霧社風景特定區内 昆虫採集は,禁止されている。 ...<宿泊地までの交通手段> 台中から埔里までの高速バスがある。その埔里を基地として,バスを使って山岳地帯の ポイントへ出かけるとよい。 ...<宿 泊> 埔里には,大きな町で,たくさんのホテルがある。さらに,バスのターミナルがあり,山岳 地帯への便も良い。さらに,バス代が安いのもありがたい。 ...<目的地までの交通手段> 埔里から霧社行きのバスは,30分に1本は出ているので,それを利用するとよい。 ...<昼 食> 霧社は。山岳地帯への中継地点となっており,いくつかの食堂がある。コンビニもある ので,ここで買っていくと便利である。 ...<ト イ レ> コンビニを使うとよい。 ... ...<特筆すべき蝶と撮影ポイント> ・ タイワンウラナミジャノメ ... 霧社の北側の斜面に発生しており,後翅裏面の白帯が,タカムクウラナミジャノメの ように発達する個体群がいる。 ・ ホソチョウ 町の北側の道を少し行った所で発生していた。 ・ ツバメシジミ ... 霧社での記録がある。 . <撮影ポイントの案内>
霧社のバス停で降りると,人が多いが,コンビニや食堂がある店の並びの北西側に,北 側の谷に降りる道がある。この道へ行く人はほとんどいない。 道は,川に降りるまで,ずっと下りで,帰り道は,当然,登り道になるので,体力が必要で ある。 下り道を少し行った所で,ホソチョウが発生していた。さらに道を進むと,ポイントAでは, コヒトツメジャノメが発生していた。 ポイントBでは,タイワンウラナミジャノメがいて,後翅裏面の白帯が発達する個体群が いた。 さらに道を進むと,渓谷に降りる手前には,人家があって,犬が数頭,放し飼いにされて いるが,吠えるだけで,心配はいらない。そこを通り過ぎると,ポイントCに着く。ホッポアゲ ハがいそうな場所であるが,確認はできなかった。 渓谷に降りる手前には,分岐点があり,ポイントDへ進む道がある。道は平坦であるので, 歩きやすい。ここも,ホッポアゲハがいそうな場所である。 ポイントE,Fは,来年,調査をする予定である。 |
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