<岡崎市内全域に生息する蝶>


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タテハチョウ科

・テングチョウ    Libythea lepita celtoides Fruhstorfer, [1909]






写真数: 53枚

記録地点

【特  徴】 主に丘陵地に生息し,3月下旬から4月には越冬した個体が日当たりのよい谷に集まる。風に乗ってかなり遠方まで飛翔するため,市街地にある岡崎公園でも採集されたことがある。成虫として最も長生きするチョウで,約11か月間,生き続けることができる。
【雌  雄】 雌は,前翅表面中室の円形な褐色斑の後縁方向に小さな褐色斑が現れるので,雌雄を区別することができる。
【発生期】
 年1回発生し,5月中旬から11月にかけて見られる。成虫で越冬するので,暖かい冬の日には見られることもある。越冬個体は,4月下旬まで生き延びることもある。
【近似種】 なし
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者
19773-W,池金町,2♂♂2♀♀,杉坂美典

197931-V,池金町,1♂2♀♀,杉坂美典10-Y,池金町,1♂,杉坂美典23-W,滝町,1♂,杉坂美典
23-W,小美町,2♂♂,杉坂美典10-Y,池金町,2♂♂,杉坂美典
198030-V,池金町,1♀,杉坂美典2-W,池金町,3♂♂,杉坂美典10-Y,池金町,2♂♂,杉坂美典
198111-W,池金町,2♂♂,杉坂美典10-Y,池金町,2♂♂,杉坂美典
19957-Y,本宿町,1♂,松井直人10-Y,本宿町,1♂,松井直人
199729-W,岡崎公園,1♂,杉坂美典

199828-],本宿町,1♀,松井直人

200029-X,高隆寺町,1♂,大矢佑基

200119-X,中町,1♂,大矢佑基

200226-V,戸崎町,1♀,杉坂美典

200318-V,高隆寺町,1ex.,柵木宗孝29-X,戸崎町,1ex.,杉坂美典1-Y,戸崎町,1ex.,杉坂美典
20045-Y,大幡,1♂,杉坂美典

200814-Y,秦梨町,1♂,杉坂美典

201031-V,池金町,1♂,杉坂美典

201116-U,池金町,1ex ,杉坂美典27-V,池金町,1♀,判家卓司4-Y,本宮山,1♂,杉坂美典
20129-W,池金町,1ex. ,奥居達朗24-W,自然体験の森,1ex. ,奥居達朗
201430-XI,日名南町,1ex. ,杉坂美典

201528-V,日名南町,1♂ ,杉坂美典

20162-W,北山湿地,1♀ ,杉坂美典6-W,北山湿地,1♂ ,杉坂美典
201713-W,北山湿地,3♂♂ ,杉坂美典29-X,小呂湿地,1♂ ,杉坂美典29-X,北山湿地,1♂ ,杉坂美典
10-Y,石原町,9♂♂ ,杉坂美典

201829-V,北山湿地,1♀ ,杉坂美典21-X,大幡町,1ex. ,杉坂美典
201927-V,小呂湿地,1♂ ,杉坂美典9-W,北山湿地,3exs. ,杉坂美典20-W,小呂湿地,1♀ ,杉坂美典
6-Y,池金町,1♀,杉坂美典6-Y,石原町,1♂,杉坂美典21-Y,日名南町,1ex.,杉坂美典
20209-V,北山湿地,3♂♂4♀♀ ,杉坂美典19-V,小呂,2♂♂,杉坂美典21-V,北山,2♀♀ ,杉坂美典
4-Y,石原町,2♂♂2♀♀,杉坂美典

202124-V,八ツ木町,1♀,杉坂美典23-X,八ツ木町,1ex. ,杉坂美典30-X,石原町,1ex. ,杉坂美典
202212-V,八ツ木町,1♂1♀,杉坂美典15-V,北山湿地,1♂1♀,杉坂美典25-V,八ツ木町,1♀,杉坂美典
28-V,北山湿地,1♀,杉坂美典30-X,石原町,1♀ ,杉坂美典2-Y,石原町,1ex. ,高村葉子

・アサギマダラ    Parantica sita niphonica (Moore, 1883)






写真数: 15枚

記録地点

【特  徴】 丘陵地に生息するが,秋には,平野部にも飛来することがあり,渡りをする蝶として知られている。岡崎市では越冬できない。
【雌  雄】 雄は,後翅後角部に黒褐色の性標があるので,雌雄を区別することができる。
【発生期】
 南方から飛来した個体は,7月中旬頃から見られ,10月下旬には,南方へ旅立つ。
【近似種】 なし
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者
197613-Z,下青野町,1♂,杉坂美典

19802-],中園町,1ex,村田文彦

198110-],山綱町,1♂,杉坂美典

199218-],本宿町,1♂,松井直人

199321-Z,本宿町,1♂,松井直人9-],本宿町,1♂,松井直人
200011-],井田町,1♀,杉坂美典

200118-],才栗町,1ex.,鈴木 忍

200224-[,日名西町,1♂,杉坂美典

20061-],秦梨町,2♂♂,杉坂美典16-],秦梨町,1♂,杉坂美典
200710-],秦梨町,4♂♂1♀,杉坂美典

200812-],秦梨町,5♂♂,杉坂美典15-],秦梨町,15♂♂,杉坂美典23-],秦梨町,4♂♂,杉坂美典
20099-],秦梨町,3♂♂1♀,杉坂美典16-],秦梨町,2♂♂,杉坂美典19-],秦梨町,1♂,杉坂美典
201011-],池金町,1♂,杉坂美典

201522-\,保母町,1♀,杉坂美典8-],小呂町,1♂,杉坂美典12-],小呂町,1♂,杉坂美典
17-],小呂町,1♀,杉坂美典

20181-[,桑谷町,1♂,杉坂美典28-\,桑谷町,4♂♂2♀♀,杉坂美典2-],桑谷町,3♂♂1♀,杉坂美典
20218-],鳥川町,8♂♂,杉坂美典


・ツマグロヒョウモン    Argyreus hyperbius hyperbius (Linnaeus, 1763)






写真数: 20枚

記録地点

【特  徴】 1970年代や1980年代は,非常に珍しい蝶であったが,1994年に市内の一部地域で確認されるようになり,その後,市内の各所で発生が確認され,現在では,普通種の1つになった。これは,気候の温暖化と食草のスミレ科の植物が各所で栽培されるようになったためと考えられる。
【雌  雄】 雌は,前翅の翅頂付近が黒色になるので,雌雄を区別することができる。
【発生期】 年数回発生し,4月下旬から12月上旬まで見られる。
【近似種】 なし
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者,(備考)
197618-\,茅原沢町,1♂,三浦重光

19942-],中町,1♂,杉坂美典

199529-\,本宿町,1♂,松井直人1-],本宿町,1♀,松井直人7-],池金町,1♂,杉坂美典
3-XI,中町,1♂,杉坂美典

199610-],池金町,1♂,杉坂美典

19978-Y,日名南町,1♂,杉坂美典16-[,中町,1♂,杉坂美典15-\,中町,1♂,杉坂美典
3-XI,日名南町,1♂,杉坂美典23-XI,岡崎公園,1♂,杉坂美典
199810-[,矢作町,1♂,岩月学26-[,矢作町,1♂,岩月学1-\,矢作町,1♂,岩月学
5-\,岡崎公園,1♂,杉坂美典20-\,岡崎公園,1♂,杉坂美典3-],岡崎公園,1♂,杉坂美典
18-],岡崎公園,1♀,杉坂美典25-],岡崎公園,2♂♂,杉坂美典25-],本宿町,2♂♂,松井直人
28-],本宿町,1♂1♀,松井直人3-XI,日名南町,1♂,杉坂美典15-XI,本宿町,2♀♀,松井直人
199914-X,矢作町,1♂,岩月学28-X,日名南町,1♂,杉坂美典3-Z,中町,1♂,杉坂美典
19-Z,中町,1♂1♀,杉坂美典3-[,中町,2♂♂1♀,杉坂美典25-[,中町,1♂2♀♀,杉坂美典
26-\,中町,1♂,杉坂美典28-],竜泉寺町,1♂,杉坂美典15-XI,中町,1♂,杉坂美典
4-XII,梅園町,1♂,杉坂美典,(新鮮個体)

2000
16-X,中町,1♂,大矢佑基21-X,中町,1♂1♀,大矢佑基24-X,井田町,1♂1♀,杉坂美典
25-X,広幡町,1♀,杉坂美典28-X,井田町,1♀,杉坂美典30-Y,東本郷町,1♀,杉坂美典
19-Z,井田町,2♂♂,杉坂美典16-[,井田町,2♂♂,杉坂美典15-\,井田町,1♂,杉坂美典
5-],日名南町,1♀,杉坂美典19-XI,中町,1♀,岩月学
20017-X,戸崎町,1♂,杉坂美典20-XI,戸崎町,1♂,杉坂美典15-XI,戸崎町,1♀,杉坂美典
200228-W,大西町,1♂,杉坂美典28-Y,日名南町,1♀,杉坂美典8-XI,戸崎町,1♀,杉坂美典
20036-X,高隆寺町,1♂,柵木宗孝13-X,高隆寺町,6exs.,柵木宗孝2-Z,戸崎町,1♀,杉坂美典
15-Z,戸崎町,1♂1♀,杉坂美典25-[,桑谷町,1♀,柵木宗孝29-[,小美町,2♂♂1♀,柵木宗孝
7-\,戸崎町,1♂,杉坂美典26-\,戸崎町,4♂♂2♀♀,杉坂美典
200426-W,戸崎町,1♀,杉坂美典21-\,戸崎町,1♀,杉坂美典
20073-X,日名南町,1♂,杉坂美典

20102-[,池金町,1♂,杉坂美典25-],日名南町,1♂,杉坂美典
201115-\,池金町,1♂,杉坂美典21-XI,六名3丁目,1♂,杉坂美典
201216-Y,六名3丁目,1♂1♀,杉坂美典

20134-X,日名南町,1♂,杉坂美典

201424-Y,日名南町,2♂♂1♀,杉坂美典

20156-X,東河原町,1♂,杉坂美典28-\,小呂町,1♀,杉坂美典2-],小呂町,1♀,杉坂美典
6-],小呂町,1♀,杉坂美典10-XI,日名南町,1♀,杉坂美典
20163-Z,日名南町,1♂,杉坂美典26-\,小呂町,1♂,杉坂美典12-],小呂町,1♂,杉坂美典
15-],小呂町,1♂,杉坂美典3-XI,高隆寺町,3♂♂,杉坂美典
201719-\,小呂町,1♀,杉坂美典24-\,小呂町,1♀,杉坂美典27-\,小呂町,1♀,杉坂美典
201812-Y,桑谷町,3♂♂,杉坂美典21-Y,桑谷町,3♂♂,杉坂美典
201921-W,上衣文町,1♂,杉坂美典

20209-\,日名南町,1♀,杉坂美典

202114-X,渡通津町,1♀,杉坂美典21-\,日名南町,1♂,杉坂美典
(参照)研究論文 ツマグロヒョウモンが激増した理由の解明
(参照)研究論文 2003初夏にツマグロヒョウモンが激減した理由の解明
詳細な解説があります

・キタテハ    Polygonia c-aureum c-aureum (Linnaeus, 1758)

夏型


秋型

写真数: 27枚

記録地点

【特  徴】 成虫で越冬するため,早春から晩秋まで,各所で見られる。秋には,比較的,数多くの個体を見ることができる。
【雌  雄】 雌雄同型なので,雌雄を区別することは難しい。
【発生期】 年数回発生しており,6月から11月上旬まで見られ,成虫で越冬する。早春には越冬個体が見られ,冬季には,暖かい日に陽だまりに飛来している個体を見ることもある。
【近似種】 なし
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者
1979115-W,池金町,1♂,杉坂美典31-X,下青野町,1♂,杉坂美典3-Y,茅原沢町,1♂,杉坂美典
19-[,本宿町,1♂,松井直人

198029-V,池金町,1♀,杉坂美典29-V,山綱町,3♂♂4♀♀,杉坂美典11-W,池金町,2♀♀,杉坂美典
22-W,中園町,1♂,村田文彦26-W,中園町,3♂♂2♀♀,村田文彦29-W,奥殿町,1♀,杉坂美典
4-Y,中園町,1♂,村田文彦8-Y,奥山田町,1♂,杉坂美典1-Z,八帖南町,2♂♂2♀♀,杉坂美典
1-[,八帖南町,2♂♂1♀,杉坂美典

198111-W,池金町,1♂,杉坂美典29-W,丹坂町,1♂,杉坂美典29-W,奥殿町,1♂,杉坂美典
5-Y,下青野町,1♂1♀,杉坂美典

198711-],本宿町,1♀,松井直人

198918-Z,本宿町,1♂,松井直人

199710-],岡崎公園,1♂,杉坂美典21-XII,岡崎公園,1♂,杉坂美典
199822-],本宿町,3♀♀,松井直人28-],本宿町,1♂1♀,松井直人
200029-X,欠町,1♂,大矢佑基

200310-],竜泉寺町,1ex.,尾藤輝夫

200812-],秦梨町,1ex.,杉坂美典

201011-Z,上青野町,1ex.,杉坂美典11-],池金町,1ex.,杉坂美典
201119-],六名3丁目,1ex.,杉坂美典

20129-W,河原町,1ex.,吉田 健

201320-\,日名南町,1ex.,杉坂美典

201430-\,本宮山,1ex.,杉坂美典30-],日名南町,1ex.,杉坂美典
201530-V,北山湿地,1ex.,杉坂美典12-],小呂町,1ex.,杉坂美典
201619-U,東公園,1ex.,杉坂美典29-[,小呂湿地,1ex.,杉坂美典7-],小呂湿地,1ex.,杉坂美典
12-],小呂湿地,2exs.,杉坂美典30-],日名南町,1ex.,杉坂美典
20176-XI,日名南町,1ex.,杉坂美典

20189-V,東阿知波町,1ex.,杉坂美典

20194-XI,日名本町,1ex.,杉坂美典

202019-V,小呂,1ex.,杉坂美典22-V,日名本町,3exs.,杉坂美典26-V,池金町,1ex.,杉坂美典
28-X,八ツ木町,1ex.,杉坂美典14-],小呂湿地,1ex.,杉坂美典3-XI,日名本町,1ex.,杉坂美典
202124-V,八ツ木町,1ex.,杉坂美典

202228-U,日名南町,1ex.,杉坂美典


・ヒオドシチョウ    Nymphalis xanthomelas japonica (Stichel, 1902)




写真数: 19枚

記録地点

【特  徴】 成虫で越冬するため,早春から晩秋まで,各所で見られるが少ない。年によっては,大発生することもある。
【雌  雄】 雌雄同型なので,雌雄を区別することは難しい。
【発生期】 年数回発生しており,5月中旬月から10月まで見られ,成虫で越冬する。早春には越冬個体が見られ,冬季には,暖かい日に陽だまりに飛来している個体を見ることもある。2015年は,越冬した個体が3月によく見られた。そして,5月には,市内の各所で数多くの発生が見られた。2015年5月21日には,2頭の個体が日名南町の我が家の庭に飛来して,しばらくの間,翅を休めていた。2015年5月22日には,14頭が同時に飛来し,家の周りの各所で止まっていた。隣りの家のエノキで発生した個体である。午後には,午後にはすべての個体が姿を消した。2015年5月23日には,1頭が来し,午前中は静止していた。
【近似種】 なし
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者
19785-Y,下青野町,4♂♂2♀♀,杉坂美典(飼育・羽化)9-Y,下青野町,2♂♂1♀,杉坂美典12-Y,下青野町,1♂1♀,杉坂美典
12-Y,矢作町,1ex.,鈴木栄二

197913-W,下青野町,1♂,杉坂美典10-Y,坂左右町,1♂,杉坂美典
198030-V,池金町,1♂,杉坂美典6-Y,下青野町,1♂,杉坂美典13-Y,矢作町,1♂1♀,村田文彦
200310-Y,高隆寺町,1ex.,柵木宗孝

20075-Y,秦梨町,1ex.,杉坂美典

201527-V,小呂町,1ex.,杉坂美典30-V,北山湿地,1ex.,杉坂美典16-W,北山湿地,1ex.,杉坂美典
21-X,日名南町,2exs.,杉坂美典22-X,日名南町,14exs.,杉坂美典23-X,日名南町,1ex.,杉坂美典
201628-X,日名南町,1ex.,杉坂美典

201710-Y,石原町,1ex.,杉坂美典

201821-X,大幡町,1ex.,杉坂美典

201927-V,小呂町,1ex.,杉坂美典

20204-Y,石原町,1ex.,杉坂美典

20228-X,八ツ木町,蛹2exs.幼虫4exs.,高村葉子27-X,八ツ木町,1ex.,高村葉子28-X,八ツ木町,1ex.,高村葉子
31-X,八ツ木町,1ex.,高村葉子


・ルリタテハ    Kaniska canace nojaponicum (von Siebold, 1824)






写真数: 26枚

記録地点

【特  徴】 成虫で越冬するため,早春から晩秋まで,各所で見られる。樹液や動物の糞などに集る。
【雌  雄】 雌は,翅形が丸くなるので,雌雄を区別することができる。
【発生期】 年数回発生しており,6月から10月まで見られ,成虫で越冬する。早春には越冬個体が見られ,冬季には,暖かい日に陽だまりに飛来している個体を見ることもある。
【近似種】 なし
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者
1969
3-Y,坂左右町,1♂,杉坂美典
13-[,上六名町,1♂,杉坂美典
1979
31-V,池金町,2♂♂2♀♀,杉坂美典
24-X,須渕町,1♂,杉坂美典
25-X,須渕町,1♂,杉坂美典
9-[,奥山田町,1♂,杉坂美典
23-[,蔵次町,1♂,杉坂美典
1980
30-V,池金町,1♂,杉坂美典
2-W,池金町,1♂,杉坂美典
29-W,岩中町,1♀,杉坂美典
5-Z,中園町,1♂,村田文彦
1981
2-W,池金町,1♂,杉坂美典
6-W,池金町,1♂,杉坂美典
19-W,上衣文町,1♂,杉坂美典
1986
20-],本宿町,1♂,松井直人
1987
6-\,本宿町,2♂♂,松井直人
25-],本宿町,1♀,松井直人
1988
22-[,本宿町,1♀,松井直人
1998
2-XI,本宿町,1♀,松井直人
1999
3-XII,日名南町,1ex.,杉坂美典
2001
20-\,日名南町,1ex.,杉坂美典
2003
25-U,高隆寺町,1ex.,柵木宗孝
7-\,戸崎町,1♂,杉坂美典
13-\,戸崎町,2♂♂1♀,杉坂美典
20-\,戸崎町,1♂,杉坂美典
29-[,桑谷町,1ex.,柵木宗孝
2011
27-V,池金町,1ex.,判家卓司
2012
20-V,自然体験の森,1♀,奥居達朗
2015
16-W,小呂町,1ex.,杉坂美典
2018
2-],桑谷町,1ex.,杉坂美典
2019
9-W,池金町,1ex.,杉坂美典
19-W,池金町,1ex.,杉坂美典
20-W,小呂町,1ex.,杉坂美典
1-Y,八ツ木町,1ex.,杉坂美典
2020
21-V,池金町,1ex.,杉坂美典
26-V,池金町,1ex.,杉坂美典
2021
24-V,八ツ木町,1♂1♀,杉坂美典
7-\,八ツ木町,1ex.,杉坂美典
2022
15-V,池金町,2♂♂2♀♀,杉坂美典25-V,八ツ木町,1ex.,杉坂美典
28-V,池金町,1♂,杉坂美典
6-W,八ツ木町,1♀,杉坂美典


・アカタテハ    Vanessa indica indica (Herbst, 1794)




写真数: 6枚

記録地点

【特  徴】 成虫で越冬するため,早春から晩秋まで,各所で見られる。以前は,各所で発生していたが,近年は,少なくなってきた。幼虫は独特な形の巣を作る。樹液や獣糞、腐果に集まる。
【雌  雄】 雌は,前翅後縁が長く,後翅外縁の朱色の斑紋の輪郭が雄より横長になるので,雌雄を区別することができる。
【発生期】 年数回発生しており,6月から11月まで見られ,成虫で越冬する。早春には越冬個体が見られ,冬季には,暖かい日に陽だまりに飛来している個体を見ることもある。
【近似種】 ヒメアカタテハに似るが,本種は後翅裏面が茶褐色になるので,区別することができる。
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者
198030-[,本宿町,1♂,松井直人11-],本宿町,1♀,松井直人
19829-\,東蔵前町,1♂,杉坂美典3-],下青野町,1♂,杉坂美典
199822-U,岡崎公園,1♂,杉坂美典28-],本宿町,1♀,松井直人
20036-[,小美町,1ex.,柵木宗孝7-\,戸崎町,1♂,杉坂美典
200422-\,戸崎町,1♀,杉坂美典
200710-\,秦梨町,1♀,杉坂美典
20108-[,岡崎公園,1♂,杉坂浩太
201116-U,池金町,1ex.,杉坂美典16-[,岡崎公園,1♂,杉坂浩太
201530-V,池金町,1ex.,杉坂美典
201828-\,桑谷展望地展望地,1ex.,杉坂美典
201920-W,小呂町,1ex.,杉坂美典

・ヒメアカタテハ    Vanessa cardui (Linnaeus, 1758)




写真数: 13枚

記録地点

【特  徴】 秋には,個体数が増えるが,年によって増減が著しい。ゴボウ畑で大発生することもある。花にしか集まらない。
【雌  雄】 雌雄同型なので,雌雄を区別することは難しい。
【発生期】 年数回発生しており,6月上旬から11月下旬まで見られる。
【近似種】 アカタテハに似るが,本種は後翅裏面が明るいまだら模様になるので,区別することができる。
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者
198013-Y,中園町,2♂♂,村田文彦30-[,本宿町,1♀,松井直人
198114-Z,下青野町,1♂,杉坂美典

198210-\,日名南町,1♂,杉坂美典

198916-\,本宿町,1♂,松井直人

199710-],岡崎公園,1♂,杉坂美典

199816-\,本宿町,1♀,松井直人18-],岡崎公園,1♂,杉坂美典25-],本宿町,2♂♂3♀♀,松井直人
16-XI,本宿町,1♂,松井直人

199925-\,日名南町,1♀,杉坂美典16-],中町,1♂,杉坂美典
200023-],井田町,2♂♂1♀,杉坂美典30-XI,井田町,1♂,杉坂美典
200326-\,戸崎町,3♂♂1♀,杉坂美典

200426-],戸崎町,2♂♂,杉坂美典

200529-],戸崎町,1♂,杉坂美典29-\,戸崎町,1♂,杉坂美典
201011-],六名3丁目,1♂,杉坂美典11-],池金町,1ex.,杉坂美典15-XI,六名3丁目,1♂,杉坂美典
201121-\,六名3丁目,1♂,杉坂美典22-XI,六名3丁目,1♂,杉坂美典
201214-Y,堂前町,1ex.,吉田 健

201420-\,日名南町,1ex.,杉坂美典

201625-\,日名南町,1ex.,杉坂美典31-],日名南町,1ex.,杉坂美典
20178-Y,日名南町,1ex.,杉坂美典9-[,淡渕町,1ex.,杉坂美典11-],日名南町,1ex.,杉坂美典
201821-Y,桑谷展望地,1ex.,杉坂美典

201930-V,日名本町,1ex.,杉坂美典3-Y,日名本町,1ex.,杉坂美典

・コムラサキ    Apatura metis substituta Butler, 1873






写真数: 13枚

記録地点

【特  徴】 矢作川の堤防に自生するヤナギに発生することもある。乙川水系には少なくない。愛知県では,コムラサキ(褐色型)の方がクロコムラサキ(黒色型)よりも少なく,岡崎市では,ほとんどがクロコムラサキである。
【雌  雄】 雄は翅表が青藍色に輝くが,雌にはこの特徴がないので,雌雄を区別することができる。
【発生期】 年2回発生しており,5月下旬から9月中旬まで見られる。
【近似種】 なし
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者,(型)
197613-Y,箱柳町,1♂,杉坂美典,(黒色型)

197929-Z,下青野町,1♂,杉坂美典,(黒色型)3-[,八帖南,4♂♂2♀♀,杉坂美典,(黒色型)
19804-Z,中園町,1♀,村田文彦1-[,八帖南,3♂♂1♀,杉坂美典,(黒色型)4-[,八帖南,1♂,杉坂美典,(黒色型)
5-[,八帖南,1♂,杉坂美典,(黒色型)

198227-Z,上里町,1ex.,徳武

199829-Z,日名南町,1♂,杉坂美典,(黒色型)

19991-\,日名南町,1♂,杉坂美典,(黒色型)10-\,日名南町,1♂,杉坂美典,(褐色型)
200018-Y,日名南町,1♂,杉坂美典,(黒色型)16-\,日名南町,1♂,杉坂美典,(黒色型)
20101-[,八ッ木町,1♀,杉浦仁美

201717-Y,八ッ木町,1♂,杉坂美典

20184-Y,八ッ木町,2♂♂,杉坂美典

202128-Z,八ッ木町,1♂,杉坂美典

202229-X,八ッ木町,3♂♂,高村葉子29-X,八ッ木町,3♂♂,杉坂美典

・ゴマダラチョウ    Hestina persimilis japonica (C. Felder et R. Felder, 1862)






写真数: 16枚

記録地点

【特  徴】 幼虫はエノキを食べ,成虫は樹液に飛来する。
【雌  雄】 雌は,翅形が丸くなるので,雌雄を区別することができる。
【発生期】 年3回発生しており,5月中旬から10月下旬まで見られる。
【近似種】 なし
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者
1969
27-X,上六名町,1♂,杉坂美典
1970
7-Y,上六名町,1♀,杉坂美典
1976
17-\,下青野町,2♂♂,杉坂美典
1979
19-X,下青野町,1♂,杉坂美典
8-[,下青野町,1♀,杉坂美典
1980
1-[,八帖南町,3♂♂,杉坂美典
3-[,中園町,1♂,村田文彦
1-\,八帖南町,1♂,杉坂美典
1981
5-Y,下青野町,1♂,杉坂美典
1982
14-\,東蔵前町,1♂,杉坂美典
1996
16-Y,本宿町,1♀,松井直人
15-\,岡崎公園,1♂,杉坂美典
 
1997
15-Y,岡崎公園,1♂,杉坂美典
2-[,岡崎公園,1♀,杉坂美典
7-\,岡崎公園,1♂,杉坂美典
16-\,岡崎公園,1♂,杉坂美典
1999
25-],日名南町,1♀,杉坂美典
2000
16-X,井田町,1♂,杉坂美典
2003
10−Z,明代寺町,1♀,森田裕将
7-\,戸崎町,1♂,杉坂美典
12-\,戸崎町,2♂♂,杉坂美典
25-[,美合町,2♂♂,柵木宗孝
2017
10-Y,石原町,1♀,杉坂美典
9-[,淡渕町,1♂,杉坂美典
5-X,中之郷町,4♂♂,杉坂美典
2019
27-Z,淡渕町,1♀,杉坂美典
2020
14-\,中之郷町,3♂♂,杉坂美典
2021
16-X,上六名町,1♂,杉坂美典
2022
4-\,康生町,1♂,島田博次

・ヒメウラナミジャノメ    Ypthima argus argus Butler, 1866






写真数: 61枚

記録地点

【特  徴】 市街地から丘陵地まで生息し,堤防や荒地,庭の木陰などで地上すれすれを飛ぶ習性がある。
【雌  雄】 雌は,翅形が丸くなるので,雌雄を区別することができる。
【発生期】 年3回発生しており,4月下旬から11月中旬まで見られる。
【近似種】 ウラナミジャノメに似るが,本種は,後翅裏面の眼状紋が5つなので,区別することができる。
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者
197815-Y,池金町,4♂♂2♀♀,杉坂美典

197923-W,茅原沢町,2♂♂,杉坂美典20-X,大柳町,2♂♂1♀,杉坂美典3-Y,保母町,1♂,杉坂美典
21-Y,池金町,2♂♂2♀♀,杉坂美典9-[,奥山田町,2♂1♀,杉坂美典15-\,羽根町,2♂♂2♀♀,杉坂美典
19803-X,東蔵前町,2♂♂,村田文彦18-X,須渕町,2♂♂,杉坂美典13-Z,大幡町,4♂♂3♀♀,杉坂美典
198129-W,奥殿町,5♂♂2♀♀,杉坂美典29-W,丹坂町,7♂♂3♀♀,杉坂美典7-Y,古部町,3♂♂1♀,杉坂美典
28-Y,大幡町,2♂♂,杉坂美典

19825-X,大柳町,2♂♂1♀,杉坂美典

198810-\,本宿町,2♂♂1♀,松井直人

198929-W,本宿町,1♂,松井直人

199523-Z,本宿町,1♀,松井直人

199829-W,本宿町,1♀,松井直人16-XI,本宿町,1♂,松井直人
200029-X,欠町,1♂1♀,大矢佑基11-Y,日名南町,1♂,杉坂美典
200430-W,美合町,6♂♂3♀♀,杉坂美典

20078-X,秦梨町,1♀,杉坂美典

200812-X,秦梨町,1♀,杉坂美典14-X,秦梨町,1♂,杉坂美典
20106-\,池金町,1♂,杉坂美典

201210-Y,池金町,2♂♂,杉坂美典

201415-Z,小呂湿地,2♂♂,杉坂美典

201526-X,小呂湿地,1♂,杉坂美典21-Z,小呂湿地,1♂,杉坂美典26-\,小呂湿地,1♀,杉坂美典
201629-[,池金町,2♂♂,杉坂美典29-[,小呂湿地,3♂♂,杉坂美典19-\,小呂湿地,4♀♀,杉坂美典
21-\,小呂湿地,1♂3♀♀,杉坂美典3-XI,高隆寺町,1♂,杉坂美典
201729-X,小呂湿地,1♂,杉坂美典19-\,小呂湿地,4♂♂,杉坂美典24-\,小呂湿地,3♂♂1♀,杉坂美典
27-\,小呂湿地,1♂,杉坂美典30-\,小呂湿地,1♂1♀,杉坂美典3-],自然体験の森,多数exs.,杉坂美典
201818-X,池金町,多数exs.,杉坂美典18-X,小呂湿地,多数exs.,杉坂美典16-Z,小呂湿地,1♂,杉坂美典
16-Z,北山湿地,2♀♀,杉坂美典

201921-W,上衣文町,1♂,杉坂美典23-W,日名本町,3♂♂,杉坂美典25-W,日名本町,3♂♂1♀,杉坂美典
2-\,日名本町,3♂♂,杉坂美典9-\,小呂湿地,2♂♂1♀,杉坂美典
202019-Z,鶇巣町,2♂♂1♀,杉坂美典

202115-X,渡通津町,4♂♂,杉坂美典12-Z,上衣文町,1♀,杉坂美典7-\,未公開,2♂♂1♀,杉坂美典
202229-W,矢作町,1♂,高村葉子30-W,八ツ木町,1♂,高村葉子3-X,池金町,1♂1♀,高村葉子
13-\,八ツ木町,1♂,高村葉子


・サトキマダラヒカゲ    Neope goschkevitschii (Menetries, 1857)






写真数: 28枚

記録地点

【特  徴】 雑木林の周辺に多く見られ,樹液や動物の糞などに飛来する。
【雌  雄】 雌は,翅形が丸くなるので,雌雄を区別することができる。
【発生期】 年2回発生しており,4月上旬から9月下旬まで見られる。
【近似種】 なし
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者
196921-[,上六名町,1♂,杉坂美典

197627-X,下青野町,1♂,杉坂美典10-\,下青野町,1♂,杉坂美典
197913-X,岡町,3♂♂1♀,杉坂美典24-X,須渕町,2♂♂,杉坂美典26-X,須渕町,2♂♂1♀,杉坂美典
1-Y,池金町,1♂,杉坂美典9-[,奥山田町,1♀,杉坂美典23-[,蔵次町,1♂,杉坂美典
198029-W,東蔵前町,1♂,杉坂美典15-Y,竜泉寺町,1♂,杉坂美典24-Z,矢作町,1♂,村田文彦
1-\,八帖南町,1♂,杉坂美典29-\,岩中町,1♀,杉坂美典
19813-Y,池金町,2♂♂,杉坂美典5-Y,下青野町,4♂♂1♀,杉坂美典22-Y,大幡町,1♂2♀,杉坂美典
198916-X,本宿町,1♀,松井直人18-X,本宿町,1♂,松井直人
199516-X,本宿町,1♀,松井直人28-X,本宿町,1♀,松井直人
200015-X,井田町,1♂,杉坂美典25-X,井田町,1♂,杉坂美典
20032-W,高隆寺町,1ex.,柵木宗孝7-\,戸崎町,1♀,杉坂美典
200816-X,秦梨町,1♂,杉坂美典

20105-[,竜美台,1♀,杉浦仁美6-[,若松町,1♀,杉浦仁美
20149-\,小呂町,1♀,杉坂美典

201825-Z,淡渕町,3♂♂,杉坂美典31-Z,蔵次町,1♂,杉坂美典
201917-X,自然体験の森,1♂,杉坂美典23-X,小呂町,1♂,杉坂美典6-Y,池金町,1♂,杉坂美典
202028-X,八ツ木町,1♂,杉坂美典

202118-W,池金町,1♂,杉坂美典14-X,自然体験の森,3♂♂,杉坂美典25-X,池金町,1♀,杉坂美典
12-Z,池金町,1♂,杉坂美典21-[,池金町,1♀,杉坂美典21-\,池金町,1♂,杉坂美典
202223-W,小呂町,1♂,杉坂美典30-W,八ツ木町,2♂♂,高村葉子

・ヒメジャノメ    Mycalesis gotama fulginia Fruhstorfer, 1911






写真数: 43枚

記録地点

【特  徴】 堤防や荒地,庭の木陰などで見られ,時には,かなりの数の個体が一時期に発生することがある。
【雌  雄】 雌は,翅形が丸くなるので,雌雄を区別することができる。
【発生期】 年3回発生しており,5月上旬から10月下旬まで見られる。
【近似種】 コジャノメに似ているが,本種は,裏面の色が明るい褐色になることで,区別することができる。
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者
197631-X,下青野町,1♂,杉坂美典25-Z,下青野町,2♂♂1♀,杉坂美典16-],下青野町,4♂♂2♀♀,杉坂美典
197730-X,下青野町,1♂,杉坂美典16-Z,下青野町,1♂,杉坂美典
197929-X,下青野町,3♂♂,杉坂美典1-Y,池金町,4♂♂1♀,杉坂美典3-Y,茅原沢町,2♂♂1♀,杉坂美典
10-Y,羽根町,1♀,杉坂美典4-\,下青野町,1♂1♀,杉坂美典7-\,下青野町,1♂,杉坂美典
19808-Y,奥山田町,1♂,杉坂美典13-Y,中園町,3♂♂1♀,村田文彦
198131-X,山綱町,1♂,杉坂美典3-Y,池金町,2♂♂,杉坂美典7-Y,蓬生町,1♀,杉坂美典
21-Y,大幡町,1♀,杉坂美典22-Y,大幡町,2♂♂1♀,杉坂美典
19823-],下青野町,1♂,杉坂美典

19886-[,本宿町,1♂,松井直人

19895-Y,本宿町,1♀,松井直人

199731-[,本宿町,1♂,松井直人

199810-\,本宿町,1♀,松井直人20-\,本宿町,1♀,松井直人
20005-Y,中町,1♀,大矢佑基

20101-Y,池金町,2♂♂,杉坂美典

201129-Z,日名南町,1♀,杉坂美典

201210-Y,池金町,3♂♂,杉坂美典

201422-\,小呂町,1♀,杉坂美典

201526-\,小呂町,1♀,杉坂美典8-],小呂町,1♀,杉坂美典12-],小呂町,1♀,杉坂美典
201621-\,小呂町,1♂1♀,杉坂美典12-],小呂町,1♀,杉坂美典
201719-\,小呂町,1♂,杉坂美典24-\,小呂町,1♂,杉坂美典3-],自然体験の森,多数exs.,杉坂美典
201821-X,大幡町,1♀,杉坂美典

20191-Y,八ツ木町,1♂,杉坂美典6-Y,池金町,1♂,杉坂美典13-Y,池金町,1♂,杉坂美典
27-\,鳥川町,1♀,林 健一

202116-Z,小呂町,1♂1♀,杉坂美典7-\,小呂町,1♂1♀,杉坂美典16-\,八ツ木町,1♀,杉坂美典
21-\,池金町,1♀,杉坂美典

20225-X,八ツ木町,1♂,高村葉子29-X,八ツ木町,1♂28-\,八ツ木町,1♂,高村葉子

・コジャノメ    Mycalesis francisca perdiccas Hewitson, [1862]






写真数: 21枚

記録地点

【特  徴】 平野部では少なく,丘陵地に比較的多く見られるが,発生は限られる。本種が発生している場所には,ヒメジャノメは必ず発生している。
【雌  雄】 雌は,翅形が丸くなるので,雌雄を区別することができる。
【発生期】 年2回発生しており,4月下旬から9月まで見られる。
【近似種】 ヒメジャノメに似ているが,本種は,裏面の色が暗い褐色になることや後翅裏面の黄条が円弧状になるので,区別することができる。
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者
197625-W,池金町,1♂,杉坂美典

197920-X,大幡町,1♂,杉坂美典20-X,渡通津町,1♂1♀,杉坂美典20-X,大柳町,1♂,杉坂美典
24-X,須渕町,2♂♂1♀,杉坂美典26-X,須渕町,1♂1♀,杉坂美典1-Y,池金町,2♂♂2♀♀,杉坂美典
198018-X,須渕町,2♂♂1♀,杉坂美典

198131-X,山綱町,4♂♂2♀♀,杉坂美典

198929-W,山綱町,1♂,松井直人3-X,本宿町,1♂,松井直人
199814-Z,本宿町,1♂,松井直人

200127-Z,蔵次町,1♂,杉坂美典

200325-Z,戸崎町,1♂,杉坂美典

200625-X,秦梨町,1♂,杉坂美典2-Y,秦梨町,1♂,杉坂美典
20078-X,秦梨町,1♀,杉坂美典14-X,秦梨町,1♂,杉坂美典
201118-X,池金町,1♂,杉坂美典

201526-X,小呂町,1♂,杉坂美典

201818-X,小呂町,1♂2♀♀,杉坂美典21-X,大幡町,2♀♀,杉坂美典16-Z,小呂町,1♂,杉坂美典
201917-X,自然体験の森,1♀,杉坂美典

202028-X,八ツ木町,1♀,杉坂美典

202220-W,欠町,1♂,林 健一10-X,八ツ木町,1♂,高村葉子14-X,八ツ木町,1♂,杉坂美典

・クロコノマチョウ    Melanitis phedima oitensis Matsumura, 1919






写真数: 21枚

記録地点

【特  徴】 以前は非常に少ないチョウであったが,最近は個体数が増えてきた。秋に多く見られる。
【雌  雄】 雌は,翅形が丸くなるので,雌雄を区別することができる。
【発生期】 年2回発生し6月から10月にかけて見ることができ,成虫で越冬するため,早春や冬の暖かい日に確認されることもある。
【近似種】 偶産蝶として岡崎市でも記録のあるウスイロコノマチョウに似ているが,ウスイロコノマチョウは,翅の幅が狭く,夏型には裏面に細かい波模様が現れるので,区別することができる。
記録
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月




































記録年
月日,場所,個体数,記録者
197923-\,須渕町,1♀,杉坂美典

198027-[,茅原沢町,1♂,土屋孝幸

198126-X,池金町,1♂,鳥居彰

198810-],山綱町,2♂♂1♀,松井直人

19914-Z,本宿町,1♂,松井直人

199222-Z,本宿町,1♂,松井直人

19939-X,保母町,1ex,村瀬卓平13-X,本宿町,1♂,松井直人4-\,伊賀新町,1♂,杉坂美典
19941-\,中町,1♂,杉坂美典

199520-Z,本宿町,1♀,松井直人

19977-\,岡崎公園,1♂,杉坂美典

199825-],岡崎公園,1♂,杉坂美典

20007−X,上地3丁目,1♂,成瀬悠人25-],井田町,1♀,杉坂美典
20021−\,奥山田町,2exs.,川瀬弘幸

200321-W,池金町,2♀♀,柵木宗孝6−\,竜泉寺町,1ex.,尾藤輝夫28-],戸崎町,1♀,杉坂美典
20048-\,戸崎町,1♀,杉坂美典

200510-W,池金町,3♀♀,杉坂美典24-W,池金町,2♀♀,杉坂美典20-],戸崎町,1♀,杉坂美典
200618-\,秦梨町,1♀,杉坂美典

200727-W,秦梨町,1♂,杉坂美典

20107-Z,竜美台,1♀,杉浦仁美26-\,池金町,1♂,杉坂美典
201112-[,六名3丁目,1♂,杉坂美典18-\,真宮町,1♂,杉坂美典
201224-W,自然体験の森,1ex.,奥居達朗

201528-\,戸崎町,3♂♂,杉坂美典

201627-],池金町,1♀,杉坂美典27-],保母町,1♀,杉坂美典
201919-W,池金町,2♀♀,杉坂美典6-Y,池金町,1♀,杉坂美典
20213-W,小美町,2♀♀,杉坂美典19-Z,八ツ木町,1♀,杉坂美典
202223-W,小呂町,1♀,杉坂美典2-X,八ツ木町,1♀,高村葉子

    


岡崎市の蝶
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